• 01光コアラ、NTTコラボ商品、できました~

なぜコアラか?

 数あるISPの中で、どのISPを選ばれますか?
 いろいろと理由がありますが、以下のようなことではいかがでしょうか?

1.東京に負けないぞ、と、地域・地方を主体にスタートしたネットワークです。

   東京だけが主人公じゃない、と、九州にこだわってのスタートです。
   東京のカウンターカルチャーでありたい、そう思う人達が集まって始まったグループです。
   だからドメインが、 coara.or.jp  と、“or.jp”なんです、co.jpではないのです、ここに価値があります。
   昨今、地方創生が言われてますが、「ふるさと創生」1億円で大分に情報道路を実現させて大分らしさを実現させたり、いろいろです。
   (詳しくは、「電子の国COARA」をどうぞ。Amazonで電子出版中、1ドルで)

2.スタートは1985年5月、今年は30周年。日本で最も古くから存在する地域ネットワークです。

   スタート当初は、One-person,One-Computer というアップルに刺激され、One-person,One-Malibox! と唱え、
   その後、One-person,One-Homepage なんてこともテーマにしましたが、常に面白い取り組みをすると、それは最新のことであり、
   それらが続いて結果的に30周年。
   それだけ長く続いているcoaraのアドレスを使ってみませんか?

3.NTTは、コアラと地域実験を行う中で、インターネットサービスをやることになりました。 

   インターネットに取り組むべきか悩んでいたNTTは、1995年~97年にかけてコアラを実験台に地域実験を行いました
   その途中で、「これはやるべきだ!」と確信し、名前をOCNと命名してサービス開始しましたが、NTTスタッフと、
   コアラ会員の面々は、由布院の温泉につかりながら熱い未来を語りあったものです。
   おかげで、ダイアルアップ接続ポイントだけでなく、常時接続で光ファイバーやISDN接続など、大分は先駆けてスタート
   できました。
   でも、当時は、「これから音声も映像もすべてインターネットに統合される」ということに理屈は理解しても、社会的に
   「ホントなの?」と悩むNTTさんはいろいろと苦しんでたように思えます。

4.高速の常時接続が欲しい、と、日本で最初にADSLサービスを行いました。

   更に、アメリカやシンガポール、韓国でADSLサービスが始まり、「これは世界から取り残される!」と我々は焦ってしまった。
   で、1999年12月、コアラと当時の東京メタリックが東西NTTの実験モデルとしてADSLに取り組むことになったんです。
   (どういうわけか、コアラは東京メタリックより1週間早くサービス開始。日本最初のユーザーは、コアラ会員藤野さん
    当時のレポートがコアラ内にありますし、その初代のADSL装置は逓信博物館に陳列されてます)

5.「地域にコンテンツ社会を!」と、コアラは九州で様々なwebサイト構築を行っております。

   インターネットが広く市民権を得始めた2000年頃から、地域・地方自治体が積極的にホームページ開設を行い始めました。
   コアラは、単なるホームページではなく、プログラム化されたwebシステムにいち早く取り組み、多くのサイトを手掛けています。
   詳しくは、「制作実績」をご覧ください。
   地域を主役にするには、まず、地域からの情報発信や情報交流があってこそですので、積極的に取り組んでいます。
   また、地域が元気になるのは、「私たちの地域は素敵ですよ、おいしいものも、楽しい人もいて!」と発信し、
   他の地域から「それはよいな、遊びに行きますね」と共感を得ることですね。
   つまりは、それは観光集客であり、私たちは、数多くの観光関連サイトを構築し、運営をお手伝いしています。
   地域・地方が、魅力的なコンテンツ溢れるコンテンツ社会になることを夢見ています。

さて、どうでしょうか?
過去を振り返るばかりではなく、これからもマエムキに地域の未来ネットワークづくりに取り組んでいきます。
(今年は、外国人観光客を地域に歓迎集客する多言語・スマホ対応のワンダフルページサービス開始しました!)

 また、九州に縁のある人にとって、昔から顔の見えるISPとして認識していただいています。
 大分(大分駅前)と福岡の天神(地下鉄が二つ、西鉄電車、バスターミナルの総てが集結する場所)の交通至便な場所に事務所があります。


どうぞ、01光コアラで、地域づくり、あるいは地域生活を楽しみませんか?
九州在住の方だけでなく、全国の九州出身者、あるいは地域にこだわる方々のご利用をお待ちしております。